29日 6月 2019
ピアノなど音楽教室、個人の趣味室(オーディオ、シアターを含む)の木造防音室の無料相談を再開します。(2019年7月より) 新築計画やリフォーム、DIYなど様々なスタイルの内容に応じて、対策方針や具体的な留意点をアドバイスします。
24日 4月 2019
西国立・国立(東京)において、木造防音室(ピアノ教室、シアター・オーディオ含む)の無料相談と有料相談を行っています。 *仕事場はこちら→相談場所(国立音楽大学付属小学校の近所) 日曜・祝日を除く午後2時または3時から防音相談を行います。 ご予約及び問合せは、問合せ・相談ページからお願いします。 木造であれば新築でもリフォームでも可能です。...
29日 12月 2018
木造を活かしたピアノなど音楽教室の利点を理解することで、費用対効果やリスクに留意できます。
13日 10月 2018
約4帖のアップライトピアノとギターを演奏するための防音室を依頼されました。 当初の建築士の想定は厚さ約18センチの防音壁であり、このまま施工すると約3帖の部屋になります。 そこで施主が専門業者を探したのでした。
13日 8月 2018
他の専門業者が失敗した木造防音室の仕様を分析すると、大半が遮音パネル(既製品)とグラスウール、石膏ボードだけで構成されていることが分かる。 また、壁の遮音性能は確保されていても、音響が悪かったり、床などから固体伝播音(振動音など)が近所や隣室に響き渡る事例が多く、木造を理解していないことが状況を悪くしている。
24日 7月 2018
先日、防音相談において防音室のD-50という遮音性能はどういうことなのかを質問されました。 周波数帯ごとの遮音性能はJIS規格において定められています。(建築基準法も同様の周波数において透過損失を定めています) *125Hz:35dB、250Hz:42dB、500Hz:50dB、1000Hz:55db、2000Hz:60dB...
15日 6月 2018
木造住宅でもマンションでも、ピアノ防音の失敗事例で最も多いのが、主として床から伝播する振動音対策です。 床と壁との絶縁不足や床を乾式浮き床構造で構築したことによるものです。 パッキンや駒のような防振ゴムの点付け工法は、厚さや材質・硬さなどによって制振性が異なり、必ずしも有効ではないことがあります。
31日 5月 2018
かの有名なヴァイオリニストである漆原さんから、DIYですぐに使える防音材と使い方のアドバイスをお願いしたいというリクエストがあって対応したことがあります。(木造戸建住宅です) その製品は現在も、私の担当現場で使っているものです。
18日 5月 2018
防音室の石膏ボードの上に、石膏ボードを重ねると約5dBほど遮音性能が向上すると答える専門業者が居ますが、それは概ね間違いです。同じ材質の石膏ボードを重ねても低音と高音域の遮音性能はほとんど向上しません。上記の回答は周波数帯ごとの特性を無視していると言えます。特性の異なる複数の素材を重ねると、防音材との相乗効果が質量則を大幅に超える現象が起きます。
15日 5月 2018
新築でもリフォームでも、木造住宅は防音室には向かないと言う専門業者が居ますが、それは間違っています。 木造でも本体(軸組・外装など)に別途防音構造を40ミリ~90ミリの厚さで追加するだけで、D-50~D-60の遮音性を確保できます。

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